冬の味覚「すんき」の販売について(2019-20)

冬の味覚「すんき」2019-20シーズンの販売情報です。

「すんき」とは、赤かぶの茎と葉の部分を、塩を全く使わずに乳酸発酵させて漬ける冬の保存食です。
木曽の中でも、もともとは御嶽山麓の限られた地域でのみ作られ、伝えられてきました。
乳酸発酵による独特の酸味とうまみが「一度慣れるとやみつきになった」という熱烈なファンを生んでいます。
最近では、塩を使わず、植物性乳酸菌と食物繊維が豊富な健康食としても注目されています。

現在、体験館では下記の商品を取り扱い中です。
発送をご希望の場合は、代金引換便にてお届けさせていただきます。
ホームページの注文予約フォーム、又はFAXにてご注文を承ります。


1.ふるさと体験館すんき 500g  860円(予約受付中) 
2.するさと体験館すんき  1kg 1720円(予約受付中) 


3.すんき 250g真空パック 480円(販売中)
 (地元の加工所「夢人市(むじんいち)」の商品です)


4.開田高原赤かぶ漬け 250g真空パック 450円(予約受付中)
  ※塩と砂糖を使った甘酢漬けになります。

すんき予約受付フォームはこちら


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FAX注文用紙はこちら(ダウンロードしてご利用下さい)


2019-20冬期営業日のお知らせ

今年度の冬期営業についてのお知らせです。
◆12月24~29日、1月1~9日は休業させていただきます。
◆12月30・31日は年越しそば打ち体験のみ営業致します。
 (30日 9:00~15:00、31日 9:00~12:00)
◆1月~3月中旬までの間は、金・土・日と祝日(連休になる場合)は営業、月~木曜日は休館となります。
 (ただし、月・木曜日は職員が出勤しており、電話応対・事務作業等を行います。)
休館日が多く何かとご不便をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。



2019年すんき漬け体験講習会のご案内

令和初のすんき漬け体験の講習会がはじまります。

すんきって何?という方

すんきとは、赤かぶの葉を塩を全く使わずに乳酸発酵させて作る、木曽の冬を代表する保存食です。
近年では健康食としても注目されています。


すんき漬け体験講習会について

この体験では、赤かぶの葉を上手に乳酸発酵させて「すんき」をつくる方法を学びます。
しかも漬けた菜っ葉3kgを持ち帰れます。持ち帰ったあとは、発酵が進み、「すんき」になり、味わうことができる2度美味しい体験となってます。
いつも、この体験は特定日が予約で埋まってしまうので、なるべく調整しやすい日程候補を複数決めてからご予約依頼をされると良いと思います。
ご予約は、お電話で受付を致します。


*すんき漬け体験講習会のご案内*

日 程:2019年11月15日(金)~30日(土)※水曜日を除き期間中は毎日開催
時 間:9:30~11:00頃まで
参加費:3,600円(税込)
持ち物:エプロン、三角布、保温用発泡スチロール箱
    ※箱は体験館でも販売します(約30×35×高さ25cm)
定 員:1日10名(先着順)
申込み:お電話でお申し込みください。(10/15より予約受付)
特 典:3kgの菜っぱを漬けてお持ち帰りいただけます。 

※体験の日程と内容は、菜っ葉の生育状況等により変更になる場合があります。
※すんき講習に続いて、11:00より赤かぶ漬けの講習会も開催します。


2019夏休みのご案内

8月に入り、一気に気温が上がってきました。
8月中の体験館は、特にお盆の繁忙期にご案内できる体験がどうしても限られてしまい、ご希望に沿えない場合もございますが、スタッフ一同、皆さんに楽しい時間を過ごしていただけることを願っております。



NPO会員募集のご案内

「ふるさと体験館きそふくしま」を運営するNPO法人ふるさと交流木曽では、私達の活動に参加したりご支援いただける会員の募集を行っています。みなさまのご協力をよろしくお願い致します。



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会員募集チラシ(表)


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会員募集チラシ(裏)