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味噌作り講習会始まりました!

味噌づくり講習会が一昨日20日より始まりました!
初回は毎年ご参加いだたいているベテランの方々が多く、とてもスムーズに各工程を進めることができました。
片付けまでご協力いただき、本当に有り難かったです。
ありがとうございました。


実は講習会の前日に、円滑にプログラムを進めることができるようスタッフのみで味噌づくりの予行練習を行っていました。
体験館にて味噌づくりの先生をされている野口廣子さんに指導に来ていただき、記憶を呼び起こしながら1つ1つ手順を確認しました。

この講習会では、早朝からコトコト約2時間煮込んだ信州産大豆を使って味噌を漬けます。

「うん、いい軟らかさだね。美味しい、美味しい。」
この日煮た大豆は野口廣子さんからお褒めの言葉をいただくことができて、スタッフ一同ホッと一安心。


茹でた大豆をペースト状にして、小池糀屋さんの糀と混ぜます。
人手が足りなかったため、スタッフの桑村さんがほぼ一人で大豆を潰してくれました。


糀と潰した大豆を用意できたら、塩と塩水を混ぜ合わせます。
大豆の茹で具合、その日の気候などによって入れる水の量は毎回変わります。
その水の量を判断するのは、指導のお母さんたちの「感覚」です。
スタッフは、野口廣子さんからその手の感覚を受け継ごうと、必死であれこれ質問していました。


全体をしっかりと均一に混ぜ合わせるため、みその山を作っては崩し、作っては崩しを繰り返します。


水分が均等に行き渡ったら、味噌玉を作って桶に投げ入れます。
さらしの上に酒かすを敷き詰めて、重石を乗せれば終了です!

後は半年以上寝かせると、美味しい味噌の出来上がり。


味噌作り講習会は、4月8日(日)まで開催しています。
まだまだご予約を受け付けておりますので、興味を持ってくださった方はぜひご参加下さい!

今年の春は、手前味噌を漬けませんか?

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております。


黒川そばの会を開催しました!

本日、2018年に入ってから第1回目の「黒川そば会」を開催しました。
「黒川そば会」とは、月に1回そば打ちが好きな人たちが集まって、そばを打って、みんなで楽しく食べようという”そば打ち同好会”のようなものです。
今回は、初参加の方を含めた総勢12人でそば打ちを楽しみ味わうことができました。
黒川そば会は、かれこれ10年以上活動を続けてきましたが、年々その輪は広がってきています。

「今日は、娘と孫が帰ってくるから沢山打たないと。」と約12人前のそばを打って持って帰った方もいらっしゃいました。


こちらは、そば打ち有段者がそばを打っている様子です。
真剣に、そして心から楽しみながら日々技術を磨いていらっしゃるので、
この方々が打ったそばは絶品です。
今日も、そば打ち名人が打ったそばを昼食としてみんなでいただきました。


ザルそばの付け合せとして、地域の人が摘んで来てくれたフキノトウと野菜は天ぷらに。
体験館で採れたミニじゃがいもは味噌と和えて、すんき菜はおひたしに、そしてそばサラダと赤カブのお漬物等々、旬のお料理が所狭しと並んだ豪華なお昼ごはんとなりました。


「片栗粉を少し入れるといいのよ。」「葉っぱが開いた状態で揚げないとね。」と、お料理上手なお母さんたちが、カラッと美味しくフキノトウを揚げてくださいました。


現在も、黒川そばの会の会員を随時募集しております。
お試し参加も大歓迎!
みんなで一緒にそば打ちを楽しみましょう!


”おやきづくり”講習会を開催しました!

 皆さま、こんにちは。
近頃、味噌の予約電話を数多くいただいております。
ありがとうございます。
味噌作り講習会の開催まで、残り1ヶ月を切りました。
まだまだ予約受付中ですので、興味のある方はぜひ体験館(0264-27-1011)までお電話ください。

 さて、本日ふるさと体験館では、「おやき作りの指導者講習会」を行いました。
いつも郷土食の体験をみてくださっているお母さんたちと一緒に、どうやったらもっと美味しく作れるか、どのようにしたら簡単に体験してもらえるか試行錯誤しながらおやきを作りました。
 活発に意見交換を行いながらも、絶対に手は休めずにパッパと手際良くおやきを作っているお母さんたちの姿が印象的でした。



具材は、すんき、かぼちゃ、あんこの3種類を用意しました。
違いをつけるために、そばの実をおやきにつけると何だかとっても愛らしいおやきが出来上がり、みんなでほっこりしていました。


 
 お昼ごはんの時間には、お母さんたちが家から持ってきてたお漬物やそばや果物などが所狭しと机に並び、とても豪華なお昼ごはんとなりました。


 
お母さんたちの知恵と工夫が沢山詰まったおやき作り、営業日であれば年中体験していただくことができます。
ぜひ体験しにいらしてくださいね、お待ちしております。


\ そば打ち指導者養成講座を開催します! /

みなさま、こんにちは。
厳しい寒さが続いている今年の冬ですが、近頃の木曽は寒さの中にも少し春の気配を感じます。
早く木々が芽吹かないかな、フキノトウは出ないかなと、毎日うずうずしている今日この頃です。

さて、本日は”そば打ち指導者養成講座”についてのお知らせをさせていただきます。
「そば打ちが出来ないとお嫁にいけない。」と言われていたほど、木曽の暮らしと深い結びつきのあるそば打ち。
ふるさと体験館では、オープン当初からそば打ちの楽しさや魅力を広める活動を行ってきました。
今では、そば打ち体験が1番人気の体験メニューとなっています。



只今ふるさと体験館では、そば打ち体験の指導をしてくださる方を募集しております。

そして、そば打ちの指導者になってくださる方をを対象に3月12日(水)にそば打ち指導者養成講座を開催いたします。
そば打ちが未経験の方、初心者の方も大歓迎です!
指導者のお母さんたちや体験館スタッフが、そば打ちのスキルや楽しさをお伝えさせていただきます。

ふるさと体験館のそばは、木曽町産の蕎麦の実を石臼で皮ごと自家製粉したこだわりのそば粉を使用しているので、とっても美味しいですよ!!



共に、木曽の暮らしの知恵を伝えていきませんか?
興味を持ってくださった方は、ふるさと体験館まで電話(0264-27-1011)もしくはメールにてご連絡ください。

詳細は下記の通りです。
皆さまのご参加、心よりお待ちしております。
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・日程:3月12日(日)
・時間:10時00分~12時00分
・場所:ふるさと体験館きそふくしま 調理室
・持ち物:エプロン、三角巾、手拭タオル、お持ち帰りのそばを入れる容器
・参加費:800円(4人前のそばを打っていただきます)
・定員:5名
・ご予約/お問合せ:ふるさと体験館きそふくしま
・電話:0264-27-1011
・mail:npo-furusato@taikenkan.jp
※参加ご希望の方は、3月10日(金)までにお申し込みください。
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冬の味覚「すんき」の販売について

今年の寒い冬も、そろそろ先が見えてきたでしょうか。
冬の味覚「すんき」のおいしい時期も、そろそろ終わりが近づいてきたようです。みなさん、入手はお早めに!

「すんき」とは、赤かぶの茎と葉の部分を、塩を全く使わずに乳酸発酵させて漬ける冬の保存食です。
木曽の中でも、もともとは御嶽山麓の限られた地域でのみ作られ、伝えられてきました。
乳酸発酵による独特の酸味とうまみが「一度慣れるとやみつきになった」という熱烈なファンを生んでいます。
最近では、塩を使わず、植物性乳酸菌と食物繊維が豊富な健康食としても注目されています。

現在、体験館では下記の商品を取り扱い中です。
発送をご希望の場合は、代金引換便にてお届けさせていただきます。
ホームページの注文予約フォーム、又はFAXにてご注文を承ります。


1.ふるさと体験館すんき 500g  860円 
2.するさと体験館すんき  1kg 1720円


3.木曽すんき 250g真空パック 450円


4.開田高原赤かぶ漬け 250g真空パック 450円
  ※塩と砂糖を使った甘酢漬けになります。

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