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本日、2018年に入ってから第1回目の「黒川そば会」を開催しました。
「黒川そば会」とは、月に1回そば打ちが好きな人たちが集まって、そばを打って、みんなで楽しく食べようという”そば打ち同好会”のようなものです。
今回は、初参加の方を含めた総勢12人でそば打ちを楽しみ味わうことができました。
黒川そば会は、かれこれ10年以上活動を続けてきましたが、年々その輪は広がってきています。

「今日は、娘と孫が帰ってくるから沢山打たないと。」と約12人前のそばを打って持って帰った方もいらっしゃいました。


こちらは、そば打ち有段者がそばを打っている様子です。
真剣に、そして心から楽しみながら日々技術を磨いていらっしゃるので、
この方々が打ったそばは絶品です。
今日も、そば打ち名人が打ったそばを昼食としてみんなでいただきました。


ザルそばの付け合せとして、地域の人が摘んで来てくれたフキノトウと野菜は天ぷらに。
体験館で採れたミニじゃがいもは味噌と和えて、すんき菜はおひたしに、そしてそばサラダと赤カブのお漬物等々、旬のお料理が所狭しと並んだ豪華なお昼ごはんとなりました。


「片栗粉を少し入れるといいのよ。」「葉っぱが開いた状態で揚げないとね。」と、お料理上手なお母さんたちが、カラッと美味しくフキノトウを揚げてくださいました。


現在も、黒川そばの会の会員を随時募集しております。
お試し参加も大歓迎!
みんなで一緒にそば打ちを楽しみましょう!


\ 体験館で作ったすんき、絶賛販売中です! /

 塩を使わずに、乳酸発酵させた木曽のお漬物、「すんき」を
只今ふるさと体験館の売店にて絶賛販売中です。

 植物性乳酸菌や食物繊維がたっぷり詰まったすんき、
最近では健康面への効果も認められ、巷で話題のお漬物になっています。

 当店のすんきは、寒暖差のある木曽の地で育った赤カブの菜っ葉を使用おり、
厳しい環境で育ってきたからこそ、美味しさがぎゅっと詰まっています。
収穫した赤カブの菜っ葉は、1日外に置いておきます。
寒さに当てることで、糖分が増し、乳酸発酵しやすくなるからです。



すんきは、主に赤カブの菜っ葉の茎の部分を使います。

①ざくざくざくとひと口サイズに菜っ葉を刻んで



②お湯にくぐらせて、温めて



③箱に詰めて、1日置きます。フタを空けて、ほんのりピンク色になっていたら大成功!!

(作業工程は簡単なのですが、乳酸菌の力で完成するお漬物なので、その日の気候によってお湯の温度を変えたり、つける時間を変えたりと、作り手の感覚がとても重要になります。)



このように、栽培や収穫、加工とスタッフ一同心を込めて、手間暇かけて作っています。
 
 寒さが厳しいこの冬に、温かいお味噌汁にすんきを加えた木曽の郷土料理、
「すんき汁」を飲んで過ごしませんか?
すんきの酸味と味噌のコクのある塩分が相性抜群、スタッフおすすめの一品です。
 
 現在、当館の店頭にて、1袋860円(税込)/500g(100g/172円)
袋詰めにして販売しております。
 
 美味しいと評判の体験館のすんき、試食コーナーも設けておりますので、
ぜひぜひ味見をしていただいて、お気に召されましたら、ぜひお買い求め下さい。
 また、発送ご希望の方はふるさと体験館まで電話(0264-27-1011)、
もしくはメールにてお問合せください。