令和初のすんき漬け体験の講習会がはじまります。

すんきって何?という方

すんきとは、赤かぶの葉を塩を全く使わずに乳酸発酵させて作る、木曽の冬を代表する保存食です。
近年では健康食としても注目されています。


すんき漬け体験講習会について

この体験では、赤かぶの葉を上手に乳酸発酵させて「すんき」をつくる方法を学びます。
しかも漬けた菜っ葉3kgを持ち帰れます。持ち帰ったあとは、発酵が進み、「すんき」になり、味わうことができる2度美味しい体験となってます。
いつも、この体験は特定日が予約で埋まってしまうので、なるべく調整しやすい日程候補を複数決めてからご予約依頼をされると良いと思います。
ご予約は、お電話で受付を致します。


*すんき漬け体験講習会のご案内*

日 程:2019年11月15日(金)~30日(土)※水曜日を除き期間中は毎日開催
時 間:9:30~11:00頃まで
参加費:3,600円(税込)
持ち物:エプロン、三角布、保温用発泡スチロール箱
    ※箱は体験館でも販売します(約30×35×高さ25cm)
定 員:1日10名(先着順)
申込み:お電話でお申し込みください。(10/15より予約受付)
特 典:3kgの菜っぱを漬けてお持ち帰りいただけます。 

※体験の日程と内容は、菜っ葉の生育状況等により変更になる場合があります。
※すんき講習に続いて、11:00より赤かぶ漬けの講習会も開催します。