謹賀新年


新年あけましておめでとうございます。
昨年は多くの方にご来館いただき、ありがとうございました。本年もよろしくお願いいたします。

年始は1月6日(土)より営業いたします。
3月中旬までの間は、営業日が金・土・日・祝日のみとなりますので、ご注意下さい。

写真は木育ルームの積み木です。犬に見えるかどうかはともかく(((^^;)、こうして並べるとドミノとしても使えます。
寒くても、雪が降っても室内で遊べますので、遊びに来てくださいね。


体験館で作ったすんき、絶賛販売中!

\ 体験館で作ったすんき、絶賛販売中です! /

 塩を使わずに、乳酸発酵させた木曽のお漬物、「すんき」を
只今ふるさと体験館の売店にて絶賛販売中です。

 植物性乳酸菌や食物繊維がたっぷり詰まったすんき、
最近では健康面への効果も認められ、巷で話題のお漬物になっています。

 当店のすんきは、寒暖差のある木曽の地で育った赤カブの菜っ葉を使用おり、
厳しい環境で育ってきたからこそ、美味しさがぎゅっと詰まっています。
収穫した赤カブの菜っ葉は、1日外に置いておきます。
寒さに当てることで、糖分が増し、乳酸発酵しやすくなるからです。



すんきは、主に赤カブの菜っ葉の茎の部分を使います。

①ざくざくざくとひと口サイズに菜っ葉を刻んで



②お湯にくぐらせて、温めて



③箱に詰めて、1日置きます。フタを空けて、ほんのりピンク色になっていたら大成功!!

(作業工程は簡単なのですが、乳酸菌の力で完成するお漬物なので、その日の気候によってお湯の温度を変えたり、つける時間を変えたりと、作り手の感覚がとても重要になります。)



このように、栽培や収穫、加工とスタッフ一同心を込めて、手間暇かけて作っています。
 
 寒さが厳しいこの冬に、温かいお味噌汁にすんきを加えた木曽の郷土料理、
「すんき汁」を飲んで過ごしませんか?
すんきの酸味と味噌のコクのある塩分が相性抜群、スタッフおすすめの一品です。
 
 現在、当館の店頭にて、1袋860円(税込)/500g(100g/172円)
袋詰めにして販売しております。
 
 美味しいと評判の体験館のすんき、試食コーナーも設けておりますので、
ぜひぜひ味見をしていただいて、お気に召されましたら、ぜひお買い求め下さい。
 また、発送ご希望の方はふるさと体験館まで電話(0264-27-1011)、
もしくはメールにてお問合せください。


冬期営業日のお知らせ

今年度の冬期営業についてのお知らせです。
◆12月22~29日、1月1~5日は休業させていただきます。
◆12月30・31日は年越しそば打ち体験のみ営業致します。
 (30日 9:00~15:00、31日 9:00~12:00)
◆1月~3月中旬までの間は、金・土・日・祝は通常通りの営業、月~木曜日は休館となります。
 (ただし、月・木曜日は職員が出勤しており、電話応対・事務作業等を行います。)
休館日が多く何かとご不便をおかけ致しますが、よろしくお願いいたします。



すんき講習会の受付けについて

2017年のすんき漬け講習会は、既にご予約が全ての日程で定員の10名に達しました。
材料の確保に目途がつきましたら、人数を追加して受け入れを行う予定です。
現在、ご予約の受付けは仮予約としてお客様のご希望日を伺い、受け入れができるようになった場合のみ改めてご連絡を差し上げる、という形でご対応をさせていただいております。
体験をご希望の方は、お早目にご連絡くださいますようお願い致します。


えごまの収穫


自家栽培のえごま畑


10月の間、雨が続いてできなかったえごまの収穫にようやく取りかかる事ができました。
食堂と体験の五平餅のたれに使うえごまは、毎年自分たちで育てているのですが、こんなに収穫が遅くなったのは初めてです。
なんとか1日で収穫作業が終わり、あとは脱穀作業までこのまま畑で乾燥させます。
山も色づき、お天気もよくて気持ちのよい1日でした。